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総合病院に転院して行った処置は「尿を出やすくするための薬の投与」「出した腹水(栄養分)の代わりになる栄養分として、血液製剤の投与」でした。このときの主治医の先生曰わく「母体の容体が危険な状態だからお腹の子は諦めてもらうことも念頭に入れるように」で、部屋もナースステーションに一番近いところ。二人が思っていた以上の重症でした。ただ、私にとっては、看護士に看てもらう分復帰できるまではおとなしく休んでもらえれば…、と割り切ることができたと思いました。退院までの1カ月、慣れないながらも自炊を体験でき、買い物では野菜、果物、肉等の最安値の確認もできるようになりました。何より日曜朝市のために日曜も早起きができるようになりました。災い転じて福と成す(で正しい表記かな?)というのは、こう言うことなのか!?と振り返ってます。 |
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